FAQ
けん玉全般について
あります。見分け方は、けんの糸が出ている側を自分に向けたとき、大皿が右側にあれば右利き用、大皿が左側にあれば左きき用です。
絶対ではありません。
利き手に関係なく、そのまま使っている方も多いです。ただし、上級の技になるほど練習しづらく感じる場面が増える可能性もあるので、利き手にあわせて組みかえるのもオススメです。
「花結び」がおすすめですが、難しい場合は二重固結びでも大丈夫です。
玉側は二重花結びがおすすめです。
現在の長さより短くする場合:玉側の紐の結び目をお好みの長さで結びなおし、余った部分はカットします。
現在の長さより長くする場合:現在の紐を玉と剣から取り外し、長い紐につけかえます。
紐だけ購入できます。けん玉ショップやオンラインで「替え紐」として販売されています。紐を交換することで、引き続きご使用いただけまうす。
木製なので消耗はしますが、 適切に使えば長く使えます。ただし玉の穴や剣先は徐々に摩耗します。なお、練習頻度や練習内容によって消耗具合には個人差があります。
必要です。
特に:
- 剣先
- 玉の穴
- 紐
は消耗します。
- サンドペーパー
- 替え紐
- 木工用ボンド(補修用)などがあります。
サンドペーパーは、#180と#240の2種類くらいをおすすめします。 ホームセンター・ハンズ・100円ショップなどに売っている一般的なもので大丈夫です。
ホームセンターや100円ショップで購入できます。
店頭では、一般サイズのけん玉の場合は、皿木ネジのM2.1x10mmを使用しています。 (手汗などで錆びる可能性があるため、ステンレスなど錆びにくい金属がおすすめです。)
けん玉本体があれば、それだけで十分お楽しみいただけます。 ただ、より長く快適に使うために、「替え紐」や「サンドペーパー」があると安心です。
- 巾着袋
- 専用ケース
ポイント
- 紐が絡まらない
- 傷がつかない
- 周りが汚れない
そのほか、替え紐や予備パーツなどのメンテナンス道具を入れておける小物ポーチを使っている方も多いです。
技の解説本や入門書が販売されています。※Yume.でのお取り扱いはございません。
紐の長さ調整各パーツの確認をしておくと安心です。
無垢材の剣先の場合、適度に接着剤をしみ込ませることで耐久性アップが期待できるため、場合によってはおすすめです。
ただし、塗りすぎて剣先が硬くなりすぎると、玉の塗装がはがれやすくなる可能性があるため、薄くしみ込ませる程度で大丈夫です。
なお、MUGEN MUSOUは、剣先が長持ちするよう加工が施されているため、基本的に接着剤を塗る必要はありません。
木の特性上、通常あることです。
原因:
- 木のなじみ
- 摩耗
- 湿度変化
対処:
・剣と皿胴が重なる部分に、「ステッカー(シール)」「ビニールテープ」「マスキングテープ」などを貼って厚みを出して組み立てる。
・剣と皿胴が重なる部分に、蜜蝋や専用ワックスを塗ることで摩擦を増やして抜けにくくする。
・木ネジで固定する
などがあります。
